2025.12.01

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お水は、私たちの生命を支える最も基本的で欠かせない存在です。
人間の体の約60%は水でできており、飲むことはもちろん食べ物を育て、また料理をする際にもよく使用しています。
この記事では、お水の種類と料理での使い分けについて解説し、食卓を豊かにする水の選び方をご紹介します。
一般的にお水は硬水と軟水に分けられます。
分類の基準はお水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの含有量によって決まります。
より分かりやすくすると、シンクなどについている水垢が、ミネラル成分であるカルシウムとマグネシウムの塊です。
また、この2種類とは別に「純水」があります。
硬水はミネラル成分が豊富で、ミネラル補給に適しており、飲みごたえのあるお水です。
飲む人によって苦みを感じる場合があります。
日本人にはあまり馴染みがありませんが、近年の調査結果では関東圏内の水道水は硬水に近いお水です。
軟水は硬水に比べてミネラル成分が少ない分、飲みやすく口当たりがよいお水です。
ミネラル成分が少ない分、ミネラル補給が不十分となる場合があります。
日本の水道水のほとんどが軟水です。特に北海道、東北では軟水地域が多いです。

日本人の食文化は、四季折々の食材を使用して「一汁三菜」を基本とする料理が特徴です。
また日本料理は「水の料理」と言われるほど、お水が重視されています。
近年の傾向では日本洋食(オムライス、ハンバーグなど)を好んで食べる人が増加する一方、和食については減少傾向にありますが、
それでも日本人の約8割の人が週に1回以上味噌汁を飲むとされています。(マイナビ調べ)
硬水はミネラル分が豊富なこともあり、食材のにおい軽減、食感の引き締め(固めになる)に適しているとされています。
例)主に洋食、肉の煮込み料理、パスタ料理など
軟水はミネラル分が少ないことでまろやかでクセが無いため、出汁を取ったりご飯を炊いたり、日本料理全般に適しているとされています。
例)主に和食、味噌汁、ご飯を炊く、鍋など

昆布水とは、昆布を水に浸けてじっくり旨味を引き出したもの。
火を使わずに作れるため、手軽でありながら料理の味をぐっと底上げしてくれる万能調味料です。
昆布に含まれるグルタミン酸が水に溶け出し、やさしい旨味を与えてくれます。
ここでは、実際にお水を使い分けて作った料理について紹介したいと思います。
今回は、富士山の源流水9.5L(超軟水)を使用して昆布水を作ってみました。
実際に出汁を取る際は手間がかかりますが、非常に簡単に作ることができます。
・水1リットルに対して昆布10〜15gを目安に入れる。
・冷蔵庫で一晩(6〜8時間)置くだけ。
・取り出した昆布は刻んで煮物や炒め物に再利用可能。
・保存期間は約1週間保存可能。
・ご飯を炊く、お味噌汁の出汁(インスタント可)、お鍋の出汁など、なんでも使用可能。
・火を使わないので、忙しい日でも簡単に仕込めるのが魅力です。
硬水、軟水について簡単に説明してきましたが、実際に水でどれだけ料理に変化が起こるのでしょうか?
科学的な根拠としては硬水と軟水を使用して出汁を取った際には、軟水の方が昆布のうまみ成分グルタミン酸が20%多く抽出されるデータもありますが、
【実際に食べてみないと分からない】という方も多いと思います。
そんな方には超軟水の「富士山の源流水」で、まずは料理での水の変化を実感していただくことをお勧めします。
お水だけでもAmazonで購入できますので、ぜひ実際に試してみてください。
また、この水の美味しさを手軽に食卓に取り入れたいとウォーターサーバーに興味を持たれた方も、ぜひご検討ください。
<宅配水(天然水)ウォーターサーバー「富士山の源流水」>
【販売価格】
基本プラン:1ケース(9.5L×2本入) 3,470円(税込)
3年プラン:1ケース(9.5L×2本入) 2,970円(税込)
5年プラン:1ケース(9.5L×2本入) 2,490円(税込)
| 会社名 | 株式会社ラ・ホールディングス 富士山の天然水 事業部 |
|---|---|
| 代表取締役 | 石川 浩之 |
| オフィス住所 | 東京都豊島区東池袋1-2-8 つかこしビル8F |
| 電話番号 | 03-5911-6969 |
| メールアドレス | info123@mt-fuji-nmw.com |
| URL | https://mt-fuji-nmw.com/ |
| 営業時間 | 9:00~17:00 (土日祝日除く) |