2026.09.03

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ウォーターサーバーの導入を検討する際、「電気代が高くつくのでは」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
ウォーターサーバーは、冷水・温水を常に使えるようにするため、基本的に電源を入れっぱなしにして使う家電です。この記事では、1ヶ月あたりの電気代の目安や、他の家電との比較、電気代を抑えるための工夫まで、わかりやすく解説します。
ウォーターサーバーの電気代は、機種や使用環境によって差はあるものの、一般的に月額500円〜1,500円程度が目安とされています。
1日あたりに換算すると、およそ15円〜50円ほどです。契約プランの水代とは別に、毎月のランニングコストとしてかかってくる金額になるため、導入前に把握しておくと安心です。
ウォーターサーバーの消費電力は、冷却機能でおよそ80〜130W、温水機能でおよそ350〜450W程度が一般的とされています。
冷水・温水どちらもすぐに使える利便性の裏側で、常に一定の電力を消費している点は、覚えておくとよいでしょう。
「電気代が気になるなら、電気を使わないタイプを選べばよいのでは」と考える方もいるかもしれません。
実際、常温のボトルからそのまま注ぐだけの、電源不要のウォーターサーバーも存在します。ただし、その場合は冷水・温水がすぐに使えないというデメリットもあります。
夏場の冷たい水や、カップ麺・コーヒー用のお湯をすぐに使いたい方にとっては、電気代を払ってでも冷温機能付きを選ぶメリットは大きいといえるでしょう。用途に応じて、電気代と利便性のバランスで選ぶことをおすすめします。
電気代の金額だけを見ても、高いのか安いのか判断しづらいという方も多いはずです。日常的によく使う家電と比較してみましょう。
ウォーターサーバーの電気代の目安 他の家電と比べた、1ヶ月あたりの電気代イメージ 500〜1,500円 ウォーター サーバー 約800〜1,200円 冷蔵庫 約600〜900円 電気ポット 約3,000〜4,000円 エアコン (毎日使用時) 機種・使用環境・電力会社の料金プランによって変動します
こうして比較すると、ウォーターサーバーの電気代は、冷蔵庫や電気ポットと近い水準であることが分かります。
エアコンのように季節や使用時間によって大きく変動する家電に比べると、比較的安定したランニングコストといえるでしょう。
ウォーターサーバーの電気代は、いくつかの要因によって変動します。
1日を通してどれくらい冷水・温水を使うかによっても、実際の電気代には差が出ます。
日中ほとんど自宅にいない一人暮らしの方と、家族で朝から晩まで頻繁に使う家庭とでは、消費電力量にも違いが生まれます。
ただし、ウォーターサーバーは水を注いだときだけでなく、設定温度を保つために常時わずかな電力を消費し続けているため、「使わない時間はまったく電気を使わない」というわけではない点は理解しておきましょう。だからこそ、エコモードのように、使用頻度の少ない時間帯の消費電力を抑える機能が節約の鍵になります。
ウォーターサーバーは常時電源を使用する家電のため、契約アンペア数やブレーカーの容量にも軽く注意しておくとよいでしょう。
特に、電子レンジやドライヤーなど消費電力の大きい家電と同時に使うタイミングが多いご家庭では、ブレーカーが落ちやすくなる場合があります。
ウォーターサーバー専用のコンセントを用意する必要は基本的にありませんが、タコ足配線を避け、なるべく単独のコンセントを使うようにすると安心です。

電気代は、「消費電力(W)× 使用時間(h)× 電力量料金単価(円/kWh)÷ 1,000」で計算できます。
たとえば、消費電力450Wのウォーターサーバーを1日24時間稼働させた場合、消費電力量は450W×24h÷1,000=10.8kWhとなります。
電力量料金単価を仮に31円/kWhとすると、1日あたりの電気代は約335円、月換算すると1万円近くになりそうに思えますが、実際にはサーバーは常に最大出力で稼働しているわけではなく、設定温度に達すると保温・保冷を維持するだけの少ない電力で動作するため、実際の電気代はこれよりもかなり抑えられます。
これが、多くのメーカーが公表している「月500〜1,500円程度」という目安につながっています。
| 機能 | 消費電力の目安 |
|---|---|
| 冷却(冷水) | 約80〜130W |
| 加熱(温水) | 約350〜450W |
| エコモード時 | 通常時より抑えられる傾向 |
「コンパクトな卓上型のほうが電気代も安そう」と思われがちですが、実はそうとは限りません。
卓上型は、限られたスペースの中で冷却・加熱の機能を持たせる必要があるため、機種によっては床置き型と同等か、それ以上の電気代がかかることもあります。
サイズだけで判断せず、各機種の消費電力やエコモードの有無を確認することをおすすめします。
ウォーターサーバー単体の節約と合わせて、契約している電力会社や料金プランそのものを見直すことも、家計全体で見ると効果的な場合があります。
電力自由化以降、さまざまな料金プランが登場しているため、ご自宅の電気使用量に合ったプランを選ぶことで、ウォーターサーバーの電気代を含めた月々の総額を抑えられる可能性があります。
ウォーターサーバーの電気代を少しでも抑えたい場合は、次のような工夫を取り入れてみましょう。
ウォーターサーバーの電気代は、季節によっても変動します。
夏場は冷水を使う頻度が増え、冷却機能がフル稼働しやすくなる一方、室温自体が高いため、設定温度を保つための電力も余分にかかりやすくなります。
冬場は逆に、温水を使う頻度が増えるほか、室温が低いことで冷却の負担は減るものの、加熱にかかる電力が増える傾向があります。
年間を通して電気代が一定というわけではなく、季節ごとに多少の変動があることも、あらかじめ知っておくとよいでしょう。
ウォーターサーバーを検討する際は、電気代だけでなく、水代・サーバーレンタル料・配送料など、月々にかかる費用全体で比較することが大切です。
電気代の安さだけに注目してしまうと、契約後に「思っていたより出費が多い」と感じてしまうこともあります。契約前に、各費用の内訳をしっかり確認しておきましょう。
弊社のウォーターサーバーは、初期費用・サーバーレンタル料・配送料が無料です(一部地域除く)。月々にかかる費用は、水代と電気代を中心にシンプルに把握しやすくなっています。
弊社では、富士山の天然水を使用したウォーターサーバーを提供しております。基本プランは1ケース(9.5L×2本入)3,470円(税込)からご利用いただけます。詳しくは、こちらのページをご確認ください。

| 会社名 | 株式会社ラ・ホールディングス 富士山の天然水 事業部 |
|---|---|
| 代表取締役 | 石川 浩之 |
| オフィス住所 | 東京都豊島区東池袋1-2-8 つかこしビル8F |
| 電話番号 | 03-5911-6969 |
| メールアドレス | info123@mt-fuji-nmw.com |
| URL | https://mt-fuji-nmw.com/ |
| 営業時間 | 9:00~17:00 (土日祝日除く) |