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ウォーターサーバー富士山の天然水暮らし

ウォーターサーバーは防災・備蓄にも役立つ?ローリングストックの考え方を解説

2026.08.20

水 備蓄

目次

地震や台風など、自然災害の多い日本では、日頃からの水の備えが欠かせません。

「防災用に水を買い置きしなきゃ」と思いつつ、賞味期限の管理が面倒でつい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。実は、ウォーターサーバーを日常的に使うことは、無理なく水を備蓄する方法のひとつにもなります。この記事では、ウォーターサーバーと防災の関係、「ローリングストック」という考え方について解説します。

災害時、水の備えはなぜ大切なのか

大きな災害が起きると、電気・ガス・水道といったライフラインが止まるだけでなく、物流も滞ることがあります。人が生きるうえで水は欠かせないものであり、一般的に大人1人あたり1日3L程度が飲料水の目安とされ、最低でも3日分、できれば1週間分ほどの飲料水を備えておくことが推奨されています。家族の人数と日数を掛け合わせて、必要な本数を計算しておくと安心です。

過去の震災や豪雨災害でも、断水の解消までに数日から数週間を要したケースが報告されています。「うちは大丈夫」と思わず、日頃から備えておくことが、いざというときの安心につながります。

ウォーターサーバーが備蓄に向いている理由|「ローリングストック」とは

農林水産省が推奨する「ローリングストック」とは、備蓄品を普段の生活の中で消費しながら、消費した分を買い足していく防災の考え方です。賞味期限が近いものから使っていくため、気づいたら備蓄品の期限が切れていた、という事態を防ぎやすくなります。

ウォーターサーバーは、定期的に新しいボトルが届く仕組みのため、特別な作業をしなくても自然にローリングストックが実践できるのが大きなメリットです。普段から使っているボトルがそのまま備蓄水になるため、「備蓄のための水」を別に用意する手間もかかりません。

備蓄方法別の特徴を比較

水の備え方には、ウォーターサーバー以外にもいくつかの選択肢があります。それぞれの特徴を知ったうえで、自分の暮らしに合った方法を選びましょう。

備え方特徴注意点
ウォーターサーバー日常使いがそのまま備蓄になる停電時の出水可否を要確認
市販ペットボトルの箱買い賞味期限が長いものを選びやすい保管スペースと定期的な入れ替えが必要
給水タンク・ポリタンク断水直後の給水活動時に活躍普段は空のまま保管、水の入れ替えが手間

水以外にもあわせて備えておきたいもの

災害時は、水だけでなく次のようなアイテムもあわせて備えておくと安心です。

  • 簡易トイレ:断水時はトイレも使えなくなることが多いため、優先度の高い備蓄品です。
  • カセットコンロ・ガスボンベ:お湯を沸かせると、飲料水の選択肢が広がり、温かい食事もとれます。
  • 紙皿・ラップ:断水時の食器洗いを減らせるため、限られた水を有効に使えます。
  • 懐中電灯・モバイルバッテリー:停電時の情報収集や生活の安全確保に役立ちます。

備蓄した天然水、災害時以外の活用方法

備蓄用の水は「もしものとき」だけに使うものと考えがちですが、賞味期限が近づいたものから普段の料理や飲用に使い、消費した分を新しいものに入れ替えていくことで、無理なく備蓄を続けられます。防災訓練の日や年に数回のタイミングを決めて、家族で備蓄状況を確認する習慣をつけるのもおすすめです。

災害時にウォーターサーバーを使うときの注意点

災害への備え
  • 停電時の出水方法を確認しておく:サーバーは電気で水を温めたり冷やしたりしているため、停電すると温度調節ができなくなります。機種によって、電気を使わずに常温の水を出せるものと、出せないものがあるため、事前に取扱説明書などで確認しておくと安心です。
  • ボトルの保管場所を確保する:災害用にも活用したい場合は、ある程度まとまった本数を無理なく保管できるかも確認しておきましょう。
  • 賞味期限を把握しておく:天然水は商品によって賞味期限が異なります。ローリングストックの考え方で、古いものから順に使うよう意識しましょう。

日常使いがそのまま備えになる、天然水のある暮らし

弊社では、富士山の天然水を使用したウォーターサーバーを提供しております。定期的にお届けする仕組みのため、日々の水分補給がそのまま自然な備蓄につながります。基本プランは1ケース(9.5L×2本入)3,470円(税込)からご利用いただけます。詳しくは、こちらのページをご確認ください。

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Company会社概要

会社名 株式会社ラ・ホールディングス 富士山の天然水 事業部
代表取締役 石川 浩之
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メールアドレス info123@mt-fuji-nmw.com
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