2026.09.07

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ウォーターサーバーを契約したものの、「お手入れって何をすればいいの?」と迷ったことはありませんか?
毎日口にする水だからこそ、清潔に保っておきたいもの。実は、ウォーターサーバーのお手入れは、思っているほど大変な作業ではありません。この記事では、掃除の頻度や具体的な手順、注意しておきたいポイントを解説します。

水道水と違い、ウォーターサーバーで使われる天然水やRO水には、雑菌の繁殖を抑える塩素のような成分が含まれていません。そのため、給水口や水受け皿などを清潔に保たないと、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
多くの機種には、内部を自動でクリーンに保つ仕組みが搭載されていますが、これはあくまで内部のタンクなどが対象です。外側から手が触れる部分は、日々のちょっとしたお手入れが欠かせません。
| 頻度 | お手入れ箇所 | 使う道具 |
|---|---|---|
| 都度 | ボトル差込口 | アルコール除菌剤・布 |
| 週1回 | 出水口・水受け皿 | 中性洗剤・綿棒・小型ブラシ |
| 月1回 | 本体外装 | 中性洗剤・布 |
| 半年に1回 | 本体背面・側面 | 乾いた布・ハンディモップ |
ウォーターサーバーのお手入れは、場所によって適切な頻度が異なります。次の目安を参考に、無理のない範囲で習慣にしてみましょう。
お手入れの頻度目安 難しい作業ではなく、日々の習慣で清潔を保てます
都度 ボトル交換のたびに 差込口をアルコールで拭き取る 週1 週に1回 出水口・水受け皿を洗浄 月1 月に1回 本体の外装を拭き掃除 半年に1 半年に1回 本体背面・ホコリのたまりやすい箇所を確認
もっとも手を触れる機会が多い給水口・出水口は、清潔な布やキッチンペーパーに食品用のアルコール除菌スプレーを含ませて拭き取るのが基本です。口に触れる可能性がある部分なので、口に入れても問題ないタイプのアルコールスプレーを選びましょう。
出水口の奥まで届きにくい部分は、綿棒や小型のブラシを使うと、汚れをしっかり落とせます。なお、出水口の周辺は温水が出る場合があるため、清掃時はやけどに注意してください。
水受け皿は、こぼれた水や飲みかけの水滴がたまりやすく、ぬめりや水垢が発生しやすい部分です。取り外せるタイプの機種であれば、週に1回程度を目安に取り外し、中性洗剤で洗浄してよくすすぎましょう。ふた部分も忘れずに洗うことで、清潔な状態を保ちやすくなります。
ウォーターサーバーの広告で「メンテナンス不要」「お手入れ簡単」といった表現を見かけることがありますが、これは主に、内部タンクの自動クリーン機能によって、利用者自身が分解洗浄をする必要がないという意味で使われていることが多いです。
給水口や水受け皿など、外側から手が触れる部分の日常的な拭き掃除まで一切不要というわけではありません。契約前にこうした表現を目にした際は、具体的にどの部分のお手入れが不要なのか、確認しておくと安心です。
家族で1台のウォーターサーバーを共有する場合、お手入れの担当があいまいになり、結局誰もやらないまま汚れが溜まってしまうことがあります。
ボトル交換をした人が差込口を拭く、週末の掃除当番が水受け皿を担当するなど、家庭内であらかじめ簡単なルールを決めておくと、お手入れの抜け漏れを防ぎやすくなります。
本体の外装は、月に1回程度を目安に、水拭きや中性洗剤を使った拭き掃除を行うとよいでしょう。ホコリが付着しやすい背面や側面は見落としがちな部分ですが、ホコリが溜まると放熱効率が下がり、電気代が余分にかかる原因にもなります。
半年に1回程度は、背面までしっかりチェックする習慣をつけておくと安心です。

お手入れの際は、使う道具にも注意が必要です。研磨剤入りの洗剤や金属たわし、漂白剤、シンナー、ベンジンといった強力な薬剤は、本体の表面を傷つけたり、変色させたりする原因になるため使用を避けましょう。
故障につながる可能性もあるため、基本的には中性洗剤と、食品に触れても安全なアルコール除菌剤を使うようにしてください。
お手入れを長期間怠ると、給水口や水受け皿にぬめりや水垢が発生しやすくなります。ぬめりの正体は雑菌の繁殖によるものであることが多く、そのまま放置すると、せっかくのおいしい水の風味が損なわれてしまうこともあります。
目に見える汚れがなくても、定期的なお手入れを習慣にしておくことが、衛生的にウォーターサーバーを使い続けるための基本です。
給水口や水受け皿といった手の届く部分とは別に、サーバー内部のタンクについては、多くの機種で自動クリーン機能が搭載されており、利用者自身で分解して洗浄する必要はないケースがほとんどです。
ただし、機種によっては、メーカーによる定期的な内部メンテナンスやフィルター交換が推奨されている場合もあります。お使いの機種の取扱説明書やメーカーのサポートページで、内部メンテナンスの要否を確認しておきましょう。

気温や湿度が高くなる梅雨から夏にかけては、雑菌が繁殖しやすい時期です。この時期は、いつもより少し念入りに、出水口や水受け皿の掃除頻度を増やすと安心です。
逆に、来客が増える年末年始の前など、生活の節目に合わせて本体全体を見直すのもよいタイミングです。季節の変わり目を、お手入れを見直すきっかけとして活用してみましょう。
ボトルを交換する際は、差込口にホコリや雑菌が入り込まないよう、交換前後にアルコールで拭き取る習慣をつけましょう。
また、新しいボトルを差し込む前に、周辺の水滴を拭き取っておくと、雑菌の繁殖を防ぎやすくなります。ボトルカバーがあるタイプの機種は、カバー自体も定期的に洗浄すると、より衛生的に使い続けられます。
お手入れが続かない一番の原因は、「忘れてしまうこと」です。ボトル交換のタイミングで給水口を拭く、週末の掃除のついでに水受け皿を洗うなど、すでにある生活習慣とセットにしておくと、無理なく継続しやすくなります。カレンダーやスマートフォンのリマインダー機能を活用するのもおすすめです。
弊社のウォーターサーバーは、日々の簡単なお手入れで衛生的にご利用いただける設計になっています。詳しいお手入れ方法は、ご契約後にお渡しする取扱説明書にてご案内しております。
弊社では、富士山の天然水を使用したウォーターサーバーを提供しております。基本プランは1ケース(9.5L×2本入)3,470円(税込)からご利用いただけます。詳しくは、こちらのページをご確認ください。

| 会社名 | 株式会社ラ・ホールディングス 富士山の天然水 事業部 |
|---|---|
| 代表取締役 | 石川 浩之 |
| オフィス住所 | 東京都豊島区東池袋1-2-8 つかこしビル8F |
| 電話番号 | 03-5911-6969 |
| メールアドレス | info123@mt-fuji-nmw.com |
| URL | https://mt-fuji-nmw.com/ |
| 営業時間 | 9:00~17:00 (土日祝日除く) |